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020)保谷納豆のこだわり アーカイブ

2009年02月01日

水・豆・炭・人

水・・・大豆から納豆に変わるにはまず良質な水との出会いから始まります。水は地下およそ150mから汲み上げる富士山系伏流水を大豆の浸漬水として使用しております。

豆・・・美味しさの基本となる大豆は納豆に適した種類、生産地を選定しています。まず国産の原料大豆は主力の小粒系原料として北海道産の鈴丸大豆。大粒の原料には北海道産のユキホマレ大豆を使用。また有機大豆はアメリカ産またはカナダ産そして非常に貴重な国産すべてJAS認定大豆を使用しております。

炭・・・特許製法である「炭火造り」に使用する炭にもこだわりがあります。発酵室の壁面設置するのは国産の備長炭を。また毎日発酵室で燃やす炭には岩手県産の楢(なら)炭を使用しております。

人・・・―活気ある工場― 「煮方(にかた)」と呼ぶ職人を筆頭に約60名で動いています。

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