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1月6日何の日か知っていますか?

1月6日 納豆のお年取り

「お年取り」とは「年を越す事」

この日に納豆を食べると「万病の根が抜けていく」と伝えられています。
納豆は納豆菌の酵素分解により原料の大豆よりも各種栄養成分の消化吸収に優れている食べ物です。

6日の納豆の年取りは、今年1年、病気にならずに健康に過ごしていく事を願う行事食なのです。
地方によって納豆汁を家族全員でいただくようですが、納豆、味噌、豆腐これらの原料はすべて大豆。
大豆は古来より日本人の健康を支えてきた良質なたんぱく源なんですね。
現代は飽食の時代と呼ばれるように昔に比べると豊かな食生活になっています。
しかし、疾病が増え続けている現状を考えると、豊かな食事は必ずしも健康を約束してくれません。

行事食は、自然の恵みに感謝しながら食生活を営んできた先人が生み出した食事であり
体調を崩しやすい季節の変わり目を賢く乗り切る「食の知恵」でもあったのです。

今一度その「食の知恵」を見直してみるのもいいかもしれませんね。

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納豆巻きの上手な食べ方!

コンビニの「納豆巻き」食べたとき納豆が下から出てしまい上手に

食べられないと思っている方、多いのではないでしょうか?

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なかなか「これだっ!!」と思う方法がなかったと言う方に朗報。

今日(10月12日)の日本テレビ「ZIP」にて

全国納豆組合会長さんが教えてくれた食べ方。「これだっ!」と思ったのでご紹介します。

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1.海苔の余った部分を切る     2.下につける      3.海苔が納豆のはみ出るのを押さえてくれます

 

これいいですねhakushu.gif  

東村山逸品倶楽部

逸品

東村山市内にある商店街のお店には、店主がこだわり抜いた商品や自慢の商品、

独自の商品などの逸品が数多く埋もれています。

そんな「個性豊かな逸品」を掘り起こし、一つに集めたのが「東村山逸品倶楽部」です。

あなただけの「逸品」を見つけてみませんか?

東村山商工会より発行されている冊子 笑顔

保谷納豆のふりかけが掲載されています。 ↓

2011年1月10日は「糸の日」元年

全国納豆協同組合連合会では、1月10日を糸引き納豆の日「糸の日」と制定しました。

その理由は・・・・・・

歴史的背景

1月10日としたのは、単なる「1・10=いと」という語呂合わせだけではなく、糸引き納豆の始祖とされる平安時代後期の武将、源義家(みなもとのよしいえ)<1039年–1106年>通称「八幡太郎」にちなんでもいます。彼は、頼義の長男で、前9年の役で父を助けて安倍氏を討ち、後に陸奥守兼鎮守府将軍(むつのかみけんちんじゅふしょうぐん)となって東国における源氏勢力を作った歴史上の人物です。この義家が1087年(寛治元年)11月14日、金沢柵を陥落させ、清原の家衡・武衡(きよはらのいえはら・たけひら)を討つことに成功し、12月26日には後三年の役を平定した報告が都に届けられました。この時期を現行の暦にあてると、およそ1月になります。

食文化研究家の永山久夫氏も「たべもの戦国史」において、この八幡太郎義家兵糧説から東北発祥説を唱え、その伝わった経路を「ナットウロード」 と名付けています。

源義家といえば戦勝の神様

毎年1月は受験シーズンの始まり。勉学にいそしむ傍ら、食事をおろそかにできない受験生にこそ、「納豆」はおすすめの食材です。手軽に摂取でき、栄養豊富な納豆で心身ともに健やかになっていただくこと。また、源義家にあやかって多くの受験生糸引き納豆を食べて粘り強く受験勉強に励み、是非とも勝利を勝ち取っていただければという願いも込めてあります。

納豆組合は来る1月10日に、源義家が祀られている鶴岡八幡宮に団体参拝を行い、八幡宮に納豆を奉納します。そしてご利益のある納豆を数量限定で受験生に配布する予定です。秋田県の金沢八幡宮でも団体参拝を行う予定となっております。

「納豆」は冬の風物詩「納豆」「納豆汁」は冬の季語 

納豆は江戸時代までは冬の風物詩でもありました。松尾芭蕉の句に*「納豆きる音しばしまて鉢叩」というのがあります。寒い冬の貴重なタンパク源として庶民に親しまれてきました。1年で最も寒い「寒(かん)」を控えたこの時期に、糸引き納豆を食べそうした先人達の知恵に学ぶことは今を生きる私達にとって大切な事であると考えます。<

「納豆きる音しばしまて鉢叩」納豆を刻むのを待ってくれ、鉢叩をしばらく聞こうではないか、という意味。この場合は一般的な糸引き納豆です。「納豆きる音」というのは納豆汁にするための納豆を細かく粘りを出すために、まな板の上の納豆を包丁で叩く音と考えられます。細かく叩いた納豆を鍋に入れて煮立てたのが納豆汁で、当時はこの食べ方が一般的とされてきました。「鉢叩」は空也念仏のことで11月13日の空也忌から大晦日まで、ひょうたん・鉢・鉦(かね)などをたたきながら節をつけて念仏や和讃を唱えて踊り歩くことです。都をめぐり喜捨(きしゃ)を受けていました。冬の定番の光景だったのです。

昨今、一人暮らしのお年寄りが増えたりと希薄になりがちな”人との結びつきを納豆食で復活させたい”という、また納豆の粘り強い糸のような”人と人との結び付き”を取り戻したいという思いです。そんな思いを込め、全納連「糸の日」制定を記念して、各組合員各社の地元の社会福祉協議会を通じ納豆をお年寄りや施設の方々に寄贈する予定もあります。

 

ミャンマーに納豆!

ミャンマーのシャン州で納豆に出会ったそうだ・・・ (朝日新聞掲載記事より) ミャンマーシャン州 ミャンマーシャン州

シャン州の山岳地帯、少数民族パオ族の村のバザールで売っていた。

「大豆をゆでてかごに入れ、かまどの上に2日間放置する。ちょっとコツがいりますよ」

と教えてくれたそうだ。茶色い豆は確かに糸も引き味もほとんど同じ。

ただ食べ方は、全然違う。

タマネギ、トマト、唐辛子と炒めて食べるのがパオ族流。

平地に住むビルマ族は、唐辛子、ニンニク、、塩、こしょう、でやはり油炒めだ。

納豆の臭いやネバネバは苦手のようだ!

バザールでは、梅干しや白菜漬けも売られていて

梅干しは砂糖味、白菜はほんのりした酸味が利いていて

古漬けのようで美味しかったんですって ウィンク

こんなところで日本の味に出会えたことは驚きだったことでしょう。

私もびっくりでした!!

1万回混ぜると・・・

よく「魯山人納豆」というのは、耳にしますが・・・

まずそのまま305回混ぜる。

醤油を入れる。

さらに119回混ぜる。

薬味とからしを入れる。

という合計119回かき混ぜる方法です。

毎日納豆を食べておりますが、実際やったことはありません。

先日5月26日(水)「世界笑えるジャーナル」で

フルーツポンチの村上が1万回混ぜる!に挑戦

100・200回混ぜただけでもとても地味な作業の上「つらい」とボヤキはじめなんとか2000回。

2500回過ぎるとかなり固くなってくるようだ。

3000回で味を見たところ「普通の納豆の味」という感想に村上がっかり!

汗をかきながら混ぜている姿は本当に大変そう 悲しい

3700回を超えるとますます固く白くなってきた 。

5000回でネバネバがなくなった。

4000回見た目ピーナツバターみたいに

5900回糸がすぐ切れてとても固い。

7000回では、ペースト状になった。

そして1万回。

お味は・・・「カニみそを超える新感覚の味美味しいんだって 驚く

いくら美味しくても3時間位かけては混ぜられませんよねー

 

「納豆に足しておいしい食材が知りたい」ベスト10

2月25日 テレビ朝日で深夜放送された

「納豆に足しておいしい食材」ネットや口コミで話題になっている

ちょい足し食材30品をADの方が食べた中でのトップ10。

10位  麦チョコ

9位  バナナチップ

8位  バニラアイス

7位  トマトジュース

6位  甘納豆

5位  コンビーフ

4位  メープルシロップ

3位  焼き鳥の缶詰

2位  ごま油

1位  イチゴジャム

かなり驚きの結果 眉をひそめる

しかも、すべてご飯にのせて食べた結果です。

それなのに、甘いものが多いのには意外です。

我が家もいろいろ試していますが・・・

なんとNO.1のイチゴジャムはかなり前に試食済み。

ご飯にのせては食べません。先入観をなくしおやつ感覚なら・・・と思ってました 失言

人の味覚は様々ですね!皆様も試してみては・・・ 笑う

 

農家おすすめの組み合わせ

先日、ラジオでの話。

トマト農家の方にインタビュー!トマトの美味しい食べ方。

トマトを細かく切り納豆にまぜる!とっても美味しいんですよ 笑う  』

今まで食べたことのない組み合わせでびっくり

だまされたと思って食べてみて≈と言っていたのでやってみました。

  納豆&トマト サラダっぽくなりとっても美味しかった ウィンク

マヨネーズを加えても洋風になって美味しいかも・・・

お試しくださ—い!

 

 

学者も絶賛!納豆パワー

発酵食品の利点は保存性や独特の風味。加えて健康への効能も明らかになっている。醗酵とは、微生物の働きで元の食材の成分が分解され、人間に有益な形に変化すること。発酵食品は元の食材に比べ栄養価が高く、消化吸収が良いのが特長だ。

その代表格である納豆は、大豆を納豆菌で醗酵させている。大豆自体、大豆自体、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富で、コレステロール低下や動脈硬化予防、老化抑制といった効能で知られる。醗酵学者の小泉武夫さんは「納豆は、ゆでた大豆より消化に優れ、大豆の栄養分を効率的に吸収できる。発酵過程で多くの有効成分も作られます」と絶賛する。ビタミンKやビタミンBは醗酵によって、大豆の何十倍にも増える。ビタミンKは、カルシウムが骨に結合するのを促すので、骨粗鬆症の予防を期待できる。ビタミンBは代謝や成長に重要だ。

納豆菌は、腸内で有害な菌の発生を防いでくれる。納豆菌が作り出す酵素のナットキナーゼは、血栓を溶かす作用があり、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果がある。血圧の正常化を促す酵素も見つかっている。ただし、ナットキナーゼは熱に弱い。効果を期待するなら加熱調理は不向きだ。

                                                   (読売新聞  掲載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


株式会社保谷納豆
東京都東村山市青葉町2-39-9 TEL: 042-394-6600 FAX: 042-394-6601